取引先タグの表記揺れが起こった際の対処法
取引先の表記揺れが起こると正しく残高管理できません。起こってしまった場合の対処法をご紹介します。
表記揺れが起こったら
▶事前に防ぐためのポイントはこちら『取引先タグの表記揺れを防ぐためのポイント』
取引先タグが削除できない時の確認手順
確認ポイント | 見つけた場合の対処方法 |
① レポート>総勘定元帳 でタグで検索 | タグを一括変換する 手順はこちら |
② 取引テンプレートにタグが使われているか確認 | テンプレートのタグを修正 |
③ 振替伝票テンプレートにタグが使われているか確認 | テンプレートのタグを修正 |
④ 自動登録ルールにタグが使われているか | 自動登録ルールのタグを修正 |
⑤ 勘定科目の内訳にタグが使われているか 勘定科目の内訳の解説はこちら | 勘定科目の内訳からタグを修正 |
⑥ 資金繰りレポートの想定入出金の一覧にタグが使われているか | 想定入出金内のタグを修正 |
⑦ 開始残高の設定にタグが使われているか | 開始残高の内訳を修正 |
⑧ 支払いテンプレートにタグが使われているか | テンプレートのタグを修正 |
⑨ freee会計以外のその他プロダクトで使われている場合 freee請求書、freee受発注、freee販売など | 使用されているプロダクトで修正する。 修正できない場合は文末の「削除できないときは」を参照 |
削除できないときは
上記の対処法にて削除できない場合には、今後誤って使用されないよう対策しましょう。
対策案① タグの設定で入力候補を「使用しない」に変更
手順:タグの設定画面で「入力候補」欄を「使用しない」に設定します
注意点
- 画面での新規登録はできませんが、インポートでは登録できます
- 検索条件に出なくなります
対策案② タグの名称に「※使用しない」などの文言を付与
注意点
- 試算表などのレポート上も変更後の表記で表示されます
- 過年度についても画面上は変更後の表記に変わりますが、既に作成されている決算書・申告書には影響しません




