責任ある
士業専用AI

AIを、士業の一番の味方に

AIが申告まで実行し、人が責任を持つ。

freeeは、判断根拠・操作ログを追跡可能にし、
士業が顧問先に説明責任を果たせるAI基盤を提供します。

国内で唯一バックオフィス主要7領域でAPIを提供 Public API数343件 加入事業所数5,500以上

※ここでご紹介する内容は開発中のイメージです。実際の製品とは仕様・デザイン・内容が異なる場合があります。

「便利!」だけでなく、
「責務を果たせるか」をAIの基準に

AIに指示するだけで、業務が動く。
そんな体験が、すでに現実になり始めています。
汎用AIは、確かに便利。

でも、そのAI、
最後に自分が判断できるのか?
根拠を追うことができ、間違いがあったとき、正せるのか?
複数の顧問先のデータが混ざらないのか?

士業の方にとってのAI導入の基準は、
“便利さ”だけでなく“責任を持てるか”ではないでしょうか

男性が悩んでいる様子

freeeは資料回収から・記帳・決算申告に至るすべての顧問業務において、
AIが自律的に業務を遂行しながらも、
士業の皆さまが責任を持ち続けられるプラットフォームを目指し続けます

「任せる」と「責任」を両立するための
6つの設計

freee は、2013年のサービス開始以来、オープン思想を徹底し、
来たるべき AI 時代のためにずっと準備をしてきました。
生まれた時から、すべてが AI 前提の仕様で「便利さ」と「責任」の両立という
士業にとって最も重要なテーマを叶えます

申告までDone for You そのAI、freeeだけ
資料回収・記帳・確認・決算・申告まで、AIエージェントが一気通貫で業務を遂行します。分断されがちな業務を一つの基盤でつなぐ統合型プラットフォームでAIが業務を最後までやり切れる環境を実現します。
Done for You AIエージェントが申告までやり切る
AIに任せて、 人が決める それが、freeeの責任思想
freeeはAIに任せきりにしません。予め承認されたルール以外は、必ず人が確認・修正できる余地を残した設計になっています。自動化と責任を両立し、「任せられるAI」を実現します。
パソコンを操作している風景
根拠を追える。 だから、説明できる。 それが、freeeの責任思想
「どの証憑をもとに、処理が行われたのか」、AIが実行した内容はログとして残り、後から根拠を追跡できる設計です。ブラックボックスにならない透明な設計で、説明責任を果たせます。
国内で唯一バックオフィス主要7領域でAPIを提供 だから、世界中のAIから最も選ばれる
380を超えるAPIを持つオープンプラットフォームだから、外部SaaSや他のAIと柔軟につながります。AIエージェントがこれらのAPIを通じて業務を正確に実行できるため、自社の業務環境に合わせた拡張が自由自在。「AIに選ばれるインフラ」としての強さがここにあります。
AIが迷わない、データ構造
freeeでは、会計・人事労務・販売管理まで、すべてのデータが一つの基盤でつながっています。そのためAIは、情報を探したり翻訳したりする必要がありません。余計な処理を減らし、より速く、より正確に業務を進められます。
すべてのデータが一つの基盤でつながる
安全性まで、 “士業”仕様。 それが、freee
顧問先ごとのデータ分離、アクセス権限管理、操作ログの記録。AI活用を前提としたセキュリティ設計により、情報漏洩リスクを最小化しながら安全に業務を任せられる環境を提供します。安心感があるからこそ、AIは現場で使われます。

※ここでご紹介する内容は開発中のイメージです。実際の製品とは仕様・デザイン・内容が異なる場合があります。
※また、freeeが提供するAIサービスは、継続的に改善・アップデートを進めてまいります。

freee統合型AIエージェント
freee mcp

税務顧問業務を自律的に実行する
統合型AIエージェント

freee Agent Hub

チャットの指示だけで、AIが資料回収から記帳・確認・申告までを自律的に遂行。ログと権限管理により正解と責任を担保できます。

freee Agent Hub 特許出願中
ご自身の生成AIで
freeeのプロダクトが操作可能に

freee mcp

生成AIとfreeeをつなぎ、業務データへのアクセスと操作を安全に実現。認証を備え、AIを“使える状態”にします。

無料で利用可能!

freee mcpのイメージ
freee mcp 活用イメージ

freee内蔵型AI

freeeは統合型AIエージェント以外にも、各業務に特化したAIをプロダクトに組み込むことで、さらに業務効率の向上を実現しています。

紙の証憑自動記帳「無料」サービス

記帳AIエージェント

紙のレシート・領収書をアップロードするだけで、紙証憑と自動紐づけ。取引登録といった業務がワンクリックで完了します。

(AI ファイル自動記帳)

記帳AIエージェントのイメージ
紙・PDF・画像を会計データに「無料」で変換

明細AIエージェント

99%※以上の精度で、紙やPDFの明細を自動で読み込み。口座連携できなくても仕訳登録まで自動で完了します。

※日付/残高記載が省略されないレイアウトにおける実績に基づいた自社調べ

(AI データ化サービス)

明細AIエージェント
回収からチェックまでを効率化

年末調整AIエージェント

従業員からの情報回収から確認・計算までを一元管理。ミスや差し戻しを減らし、年末調整業務をスムーズに完結できます。

(AI 年末調整)

年末調整AIエージェントのイメージ
資料回収はスマホアプリをかざすだけ!

資料回収AIエージェント

証憑にスマホをかざすだけでAIが書類を認識し、自動取り込み。片手でレシートを差し替えながら高速に連続撮影できます。

資料回収AIエージェントのイメージ

利用者の声

畠山謙人税理士事務所 代表 畠山 謙人 様
畠山謙人税理士事務所 代表 畠山 謙人 様

Claude × freeeでスタッフ0人
60社運営・17時退勤、
もうブラウザを開く必要すらない


Claude CodeがMCPでfreeeと直接つながったことで、作業の流れが大きく変わりました。毎晩21時に自動実行され、翌朝確認するだけ。ブラウザを開く必要すらありません。
60社の記帳を1人で回していますが、Claude × freeeの自動仕訳によって、1社あたりの月次処理が平均15分にまで短縮されました。以前は1社40分かかっていたので、月間で約24時間の削減です。
AIは「すごい」じゃなくて、「速い」が正しい表現だと思ってます。

税理士 米世毅事務所 代表 米世 毅 様

税理士 米世毅事務所 代表 米世 毅 様

freee mcpで
月次チェックを7〜8割削減。
残高試算表の異常検出も自然言語で。


私はfreee mcpを「月次チェック」などで使用しました。例えば『freeeから3月の残高試算表を取得して、前月との比較で10%以上変動している勘定科目を一覧にして』と指示して、残高試算表の前月比較や異常値検出。
体感で7~8割の時間が削減されました。またfreee mcpは、GmailやGoogleカレンダー、Notionなど他のサービスとも連携できるため、事務所の業務全体を自然言語で操作する未来が描けることも良いです。

セミナー情報

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よくあるご質問

Q.

freeeのAI機能を使う際、顧問先のデータが外部に漏洩する心配はありませんか?

A.

freeeのAI機能、およびAIエージェントの基盤では、送信されたデータが外部のパブリックなAI(LLM)の学習データとして二次利用されないよう、セキュリティ基準をクリアしたセキュアな専用APIを経由して通信を行っています。

Q.

AIが誤った仕訳や処理をしてしまった場合、後から気付いたり修正したりすることは可能ですか?

A.

はい、可能です。AIに「丸投げ」するのではなく、必ず人間が最終確認・修正できる設計になっています。また、あらかじめ事務所側で「ルール」として完全自動化を承認した業務を除き、AIが提案した仕訳や処理は、確定前に必ず画面上で人間のチェックを挟むミスの発生しづらい二重設計になっています。

Q.

AIの判断プロセスがブラックボックス化して、顧問先への説明責任が果たせなくなりませんか?

A.

監査性を重視した設計になっており、処理の根拠は追跡できるようになっています。「AIがなぜその仕訳を提案したのか」がわからなくなるブラックボックス化を防ぐため、freeeのAI機能では「どの証憑(領収書や請求書など)を根拠にしたのか」のログや証跡を明確に残します。

Q.

AIエージェントを使いこなすには、高度なプログラミングやプロンプト(指示文)の知識が必要ですか?

A.

いいえ、高度なITリテラシーや複雑なプロンプト(指示文)の知識は必要ありません。freeeが提供するAIエージェント基盤は、日常的な言葉(自然言語)での対話や、あらかじめ用意されたプリセット(テンプレート)をベースに直感的に操作できるよう設計されています。

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