チャットの指示で動き出し。
記帳・確認・決算・申告まで業務をやり切る
統合型AIエージェント
※ここでご紹介する内容は開発中のイメージです。実際の製品とは仕様・デザイン・内容が異なる場合があります。
※freee Agent Hubのサービス内容は、継続的に改善アップデートを行っていきます。

そんなジレンマにfreeeが正面から向き合い誕生したのが

freee Agent Hub は、税理士・会計事務所のために設計された統合型AI エージェントです。
複雑なセットアップは不要。チャットで指示するだけで、AIが顧問業務を自律的に遂行。
事務所ごとのルールや判断基準を反映し、例外のみを人に戻す設計と
後から追跡可能なログで、説明責任を保ったまま安心して任せられます。
つまり、AI は実行役、人は監督と承認へ集中。
freee Agent Hub は、AIの力で顧問業務を「安全に、そして快適に使える形」へと進化させます。

さらに、毎回指示を出さなくても状況を読んで動き続けるように
安心してAIに任せられる5つの理由



分断されがちだった顧問業務を、AIが最後までやり切る。
だから、あなたはもっと価値ある仕事に集中できます。




※ここでご紹介する内容は開発中のイメージです。実際の製品とは仕様・デザイン・内容が異なる場合があります。
※また、freeeが提供するAIサービスは、継続的に改善・アップデートを進めてまいります。
AIエージェントがfreee上の取引データを分析し、通常と異なるパターンや金額の異常値を自 動で検出し、確認が必要な箇所をピックアップして報告します。
コントローラブルなルールに基づき、AIエージェントが仕訳を自動生成します。そして、人による最終確認のフローを組み込むことで、正確性と効率性を両立します。
Googleドキュメントなどの外部ファイルに保存された顧問先のコンテキストメモや業務メモにアクセスし、記帳ポリシーの反映やルール更新などを自動的に実行します。
これまで多くの時間を費やしてきた入力や確認といった作業。それらをAIに任せることで業務のメインは「判断」や「提案」といった付加価値の高いものに変えることができます。



※ここでご紹介する内容は開発中のイメージです。実際の製品とは仕様・デザイン・内容が異なる場合があります。
※また、freeeが提供するAIサービスは、継続的に改善・アップデートを進めてまいります。

株式会社SoVa 代表取締役CEO
山本健太郎 様freee申告APIの活用で
申告チェックの工数30%〜40%削減が見込める
従来の法人税申告は、熟練の税理士による「職人芸」に依存する側面が強く、APIがないため会計データとの突き合わせも手動で行うしかありませんでした。今回、freee申告APIを活用したことで、会計数値と申告書の整合性チェックの自動化が実現しました。これにより全項目を網羅できれば30〜40%の削減が見込めます。レビュアーにとって、人為的な見落としが事前に排除されている安心感は非常に大きなメリットです。まずはチェックの品質を高め、将来的には作成工程の自動化も目指します。API開放に積極的なfreeeと二人三脚で歩むことで、AI時代の新たな申告のあり方を実現できると確信しています。

sankyodo税理士法人 CEO・税理士
朝倉歩 様
AIが実務を担い、
人間が価値を生む時代へ。
AIエージェントが実務を完結させ、人間がレビュアーとして付加価値を生む時代が到来しました。この技術革新は、従来の作業効率を劇的に変え、組織の成長率を飛躍させる可能性を秘めています。特に「freee Agent Hub」は、業界のオペレーションを一変させる強力な武器になると確信しています。実務家としては、単なる効率化を超え、人間が本来取り組むべき業務へシフトする好機です。freeeには、常に最先端を突き進む「らしさ」を期待しています。その高い志と技術を追いかけていくことが、会計業界に夢を与え、次世代のスタンダードを創ると信じています。
Q1.
A.
自動記帳エージェントは、高い精度を実現するために過去のデータや既存のルールを複合的に参照し、さらに「学習」によって精度を向上させる仕組みを持っています。過去のデータや既存のルールを参照しながら未登録の明細を分析する際、freeeにすでに登録されている勘定科目や取引先の一覧、過去に登録した取引パターンを参照します。さらに、freee上の「自動登録ルール」も参照し、ルールに一致するものは「確信度:高」として扱われます。また、ユーザーがAIの提案と異なる勘定科目を選んで修正した場合、その修正内容が「事業所固有のルール」として自動的に保存(学習)されます。これにより、次回以降は前回の修正が反映された状態で提案されるため、継続して利用するほど精度が上がり、確認の手間が減っていく仕組みになっています。
Q2.
A.
以下のような多角的なアプローチでセキュリティを確保しています。
1.AIが複数の顧問先データを混同してしまう事故(情報漏洩)を構造的に防ぐため、「Company Space」という機能により、顧問先ごとに完全に分離された個室のような作業環境が提供されます。ログイン情報、作業のコンテキスト、ブラウザセッション、ファイルなどがすべて事業所ごとに管理されます。 さらに、万が一AIが誤って別事業所のデータを参照・操作しようとしてもブロックできるよう、多重防御機構が組み込まれています。
2.本ツールはWebアプリではなく「デスクトップアプリ」として提供しており、チャット履歴、スレッド、スケジュールタスクなどのデータはネットワーク経由ではなくローカルファイルに保存されます。また、freeeへのアクセスに必要なOAuthトークンや認証情報は、マスターパスワードを用いた強力な暗号化によってローカルに安全に保存されます。
3.LLM(AI)への機密情報漏洩防止 パスワードなどの機密情報を取り扱う際は、専用の入力フォームなどを経由する仕組みが用意されており、チャット履歴(AIの記憶)にパスワードが平文で残らないように設計されています。
Q3.
A.
システムと運用フローの両面で対策が施されています。システム面においては、AIが勝手にfreeeへデータを書き込まないよう、AIの判断には必ずユーザー(人間)の確認を組み込む「HITL(Human-in-the-Loop)」という仕組みが採用されています。運用フロー面においては、書き込み操作を行う前にユーザーの承認を求めるフローが設けられており、人間が最終責任を持てる設計が徹底されています。判断が難しいものはユーザーに選択させるか、「顧問先に確認する」というステータスに回されます。
Q4.
A.
普段お使いの自然な言葉で話しかけるだけで機能するように設計されています。具体的には、「今月の未登録明細を記帳して」「自動登録ルールを提案して」「異常値の取引を探して」など、日常的な言葉で指示を出すだけで、AIが意図を汲み取って適切なエージェントを起動してくれます。
Q5.
A.
はい、確認できます。例えば「自動登録ルール提案エージェント」では、AIが未登録の明細を分析してルールの候補を提案する際、提案レポートの中に勘定科目・税区分・判断の根拠が明記されます。具体的には、以下のような形で根拠が提示されます。
根拠の分類: 提案のベースとなった理由が「過去の取引実績(history)」「事業所のポリシー(policy)」「AIの推測(llm)」のいずれに該当するかの内訳が示されます。また、提案画面には「根拠を詳しく見る」といったメニューがあり、それをクリックすることで、過去の同様の取引実績(サンプル明細)や、どのようなルール・推測に基づいているのかという具体的な文章を確認することができます。
信頼度の表示: 各提案には「HIGH」「MEDIUM」「LOW」といった信頼度(確度)が付与されており、根拠が明確で自動登録に適しているもの(HIGH)と、AIの推測に基づくため手動での確認を推奨するもの(MEDIUM / LOW)が視覚的に区別できるようになっています。
Q6.
A.
freee会計を利用していない場合、freee Agent Hubを単体で利用することはできません。
freee会計との連携が前提のシステム設計 freee Agent Hubは、AIエージェントが「freee会計」のAPIを呼び出すことで、ユーザーの会計業務を支援する仕組みになっています。未登録明細の取得や仕訳の提案、自動登録ルールの作成といった機能はすべて、freee会計上にあるデータや機能を操作するために設計されています。
初期設定におけるfreeeのアカウント認証と、アプリのセットアップ時には「freee OAuth連携」による認証が必須となっており、利用者のfreeeアカウントのアクセス権限(トークン)を取得して動作します。
© 2012 freee K.K.