
ワンクリックで「AI」が記帳を自動実行!
レシート、領収書や明細をアップするだけ。
紙証憑と自動紐付け、取引登録といった記帳業務がワンクリックで完了。

freeeの「AIファイル自動記帳β」は、紙のレシート領収書処理の負担を軽減します。

ワンクリックで
AIエージェントが自動で実行
紙の証憑をファイルボックス(クラウドストレージ)に入れワンクリックするだけで、
手間のかかるデータ化、業種業態に基づいた仕訳ルールの適用、支払手段の判定、インボイス処理といった記帳業務をAIエージェントが自動実行。
大量の紙証憑を正しい仕訳、証憑添付、インボイス処理まで含めて自動で処理できます。


AIエージェントが「コインパーキングなら旅費交通費」のように業種業態に基づいて、仕訳を自動で作成。
また、業種業態ルールは事業所ごとに編集が可能です。


複数の独自AIのクロスチェックで、精度を向上。
複数の独自AIの解析結果が一致した場合のみ仕訳を自動で登録。
不一致があった場合は「発生日・金額の確認待ち」タグを自動添付し、確認すべき仕訳を分かりやすく表示します。
作成された仕訳には元証憑が自動添付され、インボイスのT番号確認、経過措置判定について、自動で実行します。
複数税率(軽減税率8%・10%。収入印紙、軽油税など)も読み取ります。


紙の証憑をファイルボックス(クラウドストレージ)に格納します。


最短3分で紙明細をAIがデータ化!
通帳、クレジットカード明細をはじめ、現金出納帳まで幅広く対応。
AI-OCRと人の補正による高精度でデータ化で記帳業務の入力時間を大幅に削減することができます。


師岡徹税理士事務所 八重樫 宏樹 様
紙証憑の記帳時間を最大1/3に短縮。“体がもう一人増えた”と実感する業務効率化
顧問先から届く領収書は、月100〜200枚、多い時は1年分がまとめて届くこともあります。従来は、日付・金額・勘定科目・取引先を1件ずつ手入力しており、数百枚の登録には1週間以上かかることもありました。しかし、freeeの「ファイル自動記帳」なら、ファイルをアップロードしてワンクリックするだけで記帳が自動化され、同規模の処理が2〜3日で完了。作業時間は半分〜1/3程度まで短縮されました。
また、操作がシンプルなため会計未経験者でも登録業務を担えるようになり、経験者は確認や判断などの専門業務に集中可能に。生産性は「体がもう一人増えたような感覚」と言えるほど向上しました。
平野会計事務所 小川 彩斗 様
紙証憑処理の効率化で、教育負担を軽減し顧問先との対話時間の創出へ
紙の領収書が多い顧問先では、資料が集中すると1日600枚に及ぶ証憑処理が発生することもありました。手入力を担うパート社員の負担は大きく、正社員もフォローや教育に時間を取られ、顧問先と十分に数字の話ができない状況が続いていました。
ファイル自動記帳の導入により、アップロード後のワンクリックでAIが仕訳案を作成。確認と補完中心の作業へと変わり、入力負担が軽減されました。さらに処理を自動記帳へ集約したことで教育フローも簡素化。削減できた時間を、数値分析や顧問先との対話に充てられる手応えが生まれています。
Q.
A.
複数の生成AI(LLM)を組み合わせた独自の解析ロジックにより、99%という極めて高い読み取り精度を実現しています。万が一、日付や金額の読み取りが不明瞭な場合は「確認待ち」のポップアップが表示されます。
Q.
A.
AIが支払い先の業種を判定し、さらに「利用している事業所(顧問先)の業種」も加味して最適な科目を推測します。
Q.
A.
事業所ごとに自由に変更・カスタマイズが可能です。管理画面から特定の業種や条件に対してどの勘定科目をセットするかを編集できるため、顧問先ごとの独自の経理ルールに合わせてAIの動きを調整できます。
Q.
A.
「自動登録ルール」は銀行口座やカードなどの明細起点の自動化に適しています 。一方、「AIファイル自動記帳」は領収書やレシートなどの証憑起点の業務を自動化します。
AIファイル自動記帳βに関するご相談やお申し込みを承ります。
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