月締めと権限管理

月締め機能を利用することで月次監査後に数字が変わってしまうことを防ぐことができます。使い方と使用するために必要な権限設定をご紹介します。

「月締め」機能とは?

「月締め」機能を使うと、指定した期間について取引・仕訳の登録、修正、削除をできないようロックできます。「仮締め」と「本締め」の2段階あり、適切に権限設定することで複数人で記帳を行う際にも柔軟に制御できます。

使用できるプランはこちら

こんな時に活躍!

  • 何月分までチェックしたかわからない!
  • チェック中、チェック完了後に、仕訳の修正できないようにロックをかけたい!

月締め/本締めと権限設定 おススメの使い方

顧問先でも記帳を行う場合には、顧問先の権限は「管理者」以外に設定することをおすすめします。

権限

できること

「管理者」

締め/解除の操作

「仮締め」状態での仕訳の登録・修正

「一般」

「取引登録のみ」

「閲覧のみ」

「申請・承認」

「仮締め」「本締め」仕訳の登録・修正は不可

月締め機能および権限設定について詳しい操作方法はこちらをご覧ください。

竹市真由香
竹市真由香
慶應義塾大学経済学部卒。昭和44年創業、老舗会計事務所の3代目税理士。自所内業務にfreeeを導入し、2年間でおよそ100%の業務置き換えを達成。クラウド会計専門税理士として、中小企業のデジタル変革をサポートするほか、各種セミナーや執筆活動にも取り組んでいる。

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