


荻島:顧問先の経営者の方が「将来こういう姿になりたい」という目標を数字で描いた時、今現在どこにいるかをいつでも早く見比べられるようにしたいんです。
そのためには月次決算の早期化が大事で、A-SaaSでやっていた頃はある程度限界を感じていました。
freeeを使うことで、記帳代行の効率化はもちろん、お客様の経理の部分から関わることで、より早く月次を締めることができるという展望が見えてきました。本当に未来が明るいなと思いました。
荻島:学校の科目でいうと、「必修科目」のような位置づけだと思っています。
取り組んでいかなければならないことだという意識です。A-SaaSを使ってきた方は、当初クラウドの会計・税務システムを新しいものとして取り入れた方たちですよね。新しいものに飛び込んでいく、その思い切りの良さは今も変わらないはずです。
freeeを触ってみたら面白くて仕方ないという気持ちに変わると思うので、まずは触れてみる、どんどん触れてみる。そこからお客様に喜んでいただく体験を、ぜひ感じていただけたらと思います。
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