
令和8年度の税制改正により、2027年記帳分からの青色申告特別控除が最大75万円へと拡充されました。
その要件を前に、多くの先生方が頭を悩ませています。
「そもそも75万円はどういう場合に取れるのか、まだ整理できていない」
「75万円を取った場合に何かリスクはあるのか」
「現場の職員にこれ以上の業務負荷をかけるわけにはいかない」
事務所としてどう動けばいいのか、対応方針を決めかねている方も多いのではないでしょうか。
75万円控除の要件はシンプルに見えて、自分の事務所・顧問先がどの要件でどう対応すべきかの判断は意外と一筋縄ではいきません。
どの顧問先を「優良電子帳簿」や「デジタルシームレス」の対象へとシフトさせるか、その選別と移行スケジュールは、今後の事務所経営を左右する大きな分岐点となります。
国のデジタル化推進は加速しており、インセンティブ(控除額増)の裏側には、適正な申告を確保するための高い透明性が求められています。
この潮流の中で、対応可能な体制がありながら「従来の記帳スタイルのまま」を継続することは、記帳の信頼性という観点から税務面での優位性を失うだけでなく、融資等の資金調達局面においても、顧問先の評価に影響を及ぼす懸念があります。
そこで本セミナーでは、税理士・税務ライターとして数多くの税務・会計記事を執筆されている鈴木まゆ子様と、クラウド会計への移行で事務所の売上倍増を実現した石丸知晃様の2名をお招きし、「本改正の要件」から「負担をかけない体制構築」までを徹底解説いただきます。
| セミナー名 | 青色申告75万円控除、対応方針は決まっていますか? 専門家が解説!事務所が今すぐ整理すべき要件と対応策セミナー |
|---|---|
| 日時 |
2026/09/17(木)15:00-16:30 |
| 会場 | オンライン(Zoom) |
| 定員 | 100名 |
| 登壇者 |
税理士・税務ライター ISHIMARU CONSULTING |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 |
|
| 主催 | freee パートナー事業本部 |
注意事項
当日はZoomというオンライン会議システムを使用して開催いたします。
Zoomのご利用が初めての方は、予めヘルプページに従って、ご準備をお願いいたします。
お申し込みフォームに入力・送信いただいた方にのみ、当日の参加用URLをお送りします。
複数人で参加をご希望の場合は、参加者毎にお申し込みください。

中央大学法学部法律学科卒。
ドン・キホーテ、会計事務所勤務を経て2012年税理士登録。
朝日新聞「相続会議」、マイナビ税理士、ソリマチ「みんなの経営応援通信」、経理WOMANなどで税務・会計の記事を800超執筆。
著書「誰でも簡単インボイス制度がわかる本(MSムック)」など。

慶應義塾大学法学部卒業後、NTT(法人営業・経営企画)を経て、親類の一人税理士事務所に参画。
freee専門に転換し、業務効率化・売上倍増に成功。
2023年1月に独立。
freeeユーザーコミュニティのリーダーとして、実体験に基づくfreee会計のノウハウを全国各地に展開中。
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