プロダクトアップデート情報 2023年11月


プロダクトアップデート2023年11月

アドバイザーの皆様にとってより便利になる機能開発について、お知らせいたします。

目次[非表示]

  1. 1.「freee顧問先管理β版」リリース
    1. 1.1.今後の方針
  2. 2.freee会計-モバイルアプリにも適格請求書の該当を確認するチェック項目追加
    1. 2.1.主な機能
  3. 3.freeeカードUnlimited/freee会計-決済後に証憑提出用通知が送信され、利用者がその場で証憑を提出できる
    1. 3.1.利用の流れ
  4. 4.freeeのインボイス対応状況
    1. 4.1.freee会計×Amazonビジネス連携で明細と合わせてインボイス取得
      1. 4.1.1.主なポイント
    2. 4.2.チェック機能の修正待ちリストに「インボイス情報との不一致」機能をリリース
  5. 5.最後に

「freee顧問先管理β版」リリース

顧問先の記帳状況や決算月、契約プランなどが一覧で確認可能になる「freee顧問先管理β版」が新たにリリースされました!

これまでは、freee会計から既存の「freee顧問先管理」へ遷移していましたが、「freee顧問先管理β版」から各プロダクトへの遷移が可能になりました。

これからはfreee顧問先管理β版をブックマークし、freeeプロダクトのハブ機能としてご利用いただけます。

今後の方針

  • 記帳代行プラン一括割当が可能に!
  • 証憑管理プランリリース&割当が可能に!
  • 顧問先管理詳細画面への情報追加
  • 新規事業所の登録機能追加

ヘルプセンターはこちらから▶

freee会計-モバイルアプリにも適格請求書の該当を確認するチェック項目追加

【freee会計】モバイルアプリにも適格請求書の該当を確認するチェック項目が追加

モバイルアプリ(ios、android)の「自動で経理」画面にて、当該明細が適格請求書に該当する/しないを選択するトグル(ON/OFF切り替えボタン)が追加されました。トグルに応じて税区分が絞り込まれるようになります。

主な機能

  • トグルをスイッチすることで、日付/勘定科目/入っている税区分をもとに、税区分が変更
  • 勘定科目を入力すると、日付/トグルの値をもとに、税区分が変更
    • ※税区分の設定 > インボイス制度関連 の設定から「買い手側対応機能」を使用する設定にしている必要があります


iOS版の詳しい使い方についてはこちら▶
Android版の詳しい使い方についてはこちら▶

freeeカードUnlimited/freee会計-決済後に証憑提出用通知が送信され、利用者がその場で証憑を提出できる

利用者がカード決済をした後に証憑を添付できる提出用通知が届き、その通知に証票を提出することで自動でfreee会計のファイルボックスへと連携されるようになりました。カード決済後に利用者がその場で写真撮影して証票を提出することができるので、カード利用者への催促が不要になり、会計事務所での証憑回収の手間が削減できます。

利用の流れ

  1. カード決済をするとカード利用者へ証憑提出通知がslack/メールで送信されます
  2. 証憑提出通知に証憑を添付して返信するとファイルボックスへ保存されます
  3. 証憑と明細の紐づきがカード管理画面で確認できます


freeeのインボイス対応状況

freeeのインボイス対応状況について、2点お知らせです。


freee会計×Amazonビジネス連携で明細と合わせてインボイス取得


reee会計とAmazonビジネスを連携することで法令要件を満たしたインボイス(適格請求書)の自動保存が可能になりました!顧問先に消耗品や備品の購入をAmazonで行ってもらうことで、インボイス対応を効率化できます。Amazonビジネスの公式連携でインボイス対応を行うのは、freee会計が日本初となります。

主なポイント

  • インボイスなどの購入データを会計処理しやすい形で自動連携
  • 法令要件に従い、インボイス原本などの電子取引データを自動保存
  • 正確な税区分も自動補完


チェック機能の修正待ちリストに「インボイス情報との不一致」機能をリリース


連携しているクレジットカードの仕訳にレシートを添付すると、インボイスの情報(適格性の有無)を自動で補完できるようになりました!インポートで生成した現金の仕訳にも同様の処理が可能なため、「エクセル現金出納帳」をお使いの場合でも今までと同じ業務フローでインボイスに対応できます。
入力した少額取引の税区分が経過措置となっている取引を、自動でチェックする「インボイス制度の少額特例」機能も合わせてリリースされました。


最後に


今後もアドバイザー様からのご意見とともに、より良いプロダクトをご提供してまいります。
是非、皆様からのご意見を頂戴できますと幸いです!



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