


宮内: ええ、ここがクリアできないと実務では使えませんから。 具体的には2点ありました。
1つ目は「法人事業税」です。医療法人は一般法人と異なり、社会保険診療報酬が非課税となるため、課税対象所得と非課税所得を分ける特殊な計算書が必要です。
2つ目は「消費税」です。医療機関は課税売上割合が非常に低くなる(数%程度)ため、法人税の計算において「資産に係る控除対象外消費税等(別表16の10)」の損金算入計算が必須になります。
当初、freeeにはこの機能が不足していましたが、私たちが要望を出し、開発側が迅速に機能追加をしてくれた。ちょうどfreee社内でも「業種特化」を進めるタイミングと合致したそうですが、この対応力を見て、「ここなら一緒に走れる」と思いました。


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