開業10ヶ月で77社に選ばれた秘訣とは。BCG出身・平川先生に聞くAI時代の事務所経営

BCG(ボストンコンサルティンググループ)出身の平川先生が、開業わずか10ヶ月で77社の顧問契約を獲得したAI時代の事務所経営、自作ポータル「オープンレンズ」とfreee API連携を語る動画。

動画の主なポイント

POINT

01

freee API×AIによる自作システム「オープンレンズ」で業務を自動化

進捗管理や資料回収、AIによる仕訳レビュー、顧客レポート作成までを自作システムに一本化。freeeのAPIやAIを組み合わせることで、事務作業や案件管理の多くを自動化し、少数精鋭で高い生産性を実現しています。

POINT

02

作業はAIに任せ、人間は「責任」と「課題発見(疑問を持つ力)」に特化

事務作業をAIへ代替させることで浮いた時間を、人間しかできない「レビューして責任を取ること」や「日常を疑い課題を見つけ出すこと」へ投下。高付加価値なコンサルティング領域へシフトすることの重要性を提示しています。

POINT

03

AIネイティブ時代だからこそ際立つ「熱量・愛嬌・体力」の価値

AI技術は急速に進化するため未導入でも焦る必要はなく、0から1を生み出す「熱量」や人間関係を円滑にする「愛嬌」こそがAIに真似できない人間の強みであると解説。これらを備えた人材の採用・育成が事務所の持続的な成長に繋がると述べています。