AIに任せる前にやっておくこと 〜業務設計士が語る、会計事務所の業務設計〜

AIでの業務効率化が話題ですが、現場ではこのようなお悩みはありませんか?

  • 「AIを使ってみたけれど、実務の複雑なイレギュラーに対応しきれず、期待した成果が出ない」
  • 「一部のスタッフは活用しているが、事務所全体のノウハウとして定着しない」
  • 「顧問先が増える中、1社ずつ個別に対応するこれまでの手厚いやり方では限界が近づいている」

 
なぜ、AIを入れても「ラク」にならないのか?

会計事務所の業務は、単純作業ではありません。
顧問先ごとの事情を汲み取り、例外に気づいて柔軟に対応する「プロの判断」の連続です。

しかし、担当者の頭の中にある高度な判断基準や例外処理の扱いは、マニュアルには書き出されていません。
言葉になっていない「暗黙のルールや判断」は、どれほどAIの性能が上がっても渡すことができないのです。


そこで必要になる「業務設計」とは

AIに仕事を任せるためには、まず業務を工程に分け、「どこで・何を・どう判断しているのか」というプロの頭の中を整理して書き出す必要があります。

属人的なノウハウを言語化し、AIに任せられる部分は「型」として整え、専門家がやるべき「判断」と切り分けること。
これが業務設計です。


本セミナーでわかること

  • AIへの仕事の渡し方:「作業」と「判断」の切り分け
  • 業務設計の疑似体験:身近な例で学ぶプロセスの分解
  • 業務を型化する具体策:「業務定義シート」を用いたルールの整理
  • 「証憑回収」の設計:顧問先がスムーズに提出できる仕組みとfreeeの活用

AIに記帳という「作業」を任せ、そこで生まれた時間を使って、顧問先の未来を共に考える経営支援や、迅速な試算表提供といった価値を届ける。
本セミナーは、そんな未来の事務所像を実現する第一歩です。
ぜひご参加ください。
 

こんな方におすすめ!

業務でAIを使おうとしたものの、期待した成果が出なかった方
顧問先が増え、業務プロセスの整理が課題になっている方
記帳代行・経理代行の生産性向上に取り組んでいる所長・税理士の方

セミナー概要

セミナー名 AIに任せる前にやっておくこと 〜業務設計士が語る、会計事務所の業務設計〜
日時 2026/09/29(火) 13:00-14:30
2026/10/06(火) 13:00-14:30
2026/10/13(火) 13:00-14:30
2026/10/20(火) 13:00-14:30
2026/10/27(火) 13:00-14:30
会場 オンライン(Zoom)
定員 100名
登壇者 株式会社KEELL 代表取締役
業務設計士®・税理士
武内 俊介 様
参加費 無料
対象 税理士・会計事務所の経営者様、所員様
主催 freee パートナー事業本部


注意事項

当日はZoomというオンライン会議システムを使用して開催いたします。
Zoomのご利用が初めての方は、予めヘルプページに従って、ご準備をお願いいたします。

お申し込みフォームに入力・送信いただいた方にのみ、当日の参加用URLをお送りします。
複数人で参加をご希望の場合は、参加者毎にお申し込みください。 

 

登壇者

プロフィール写真|株式会社KEELL 代表取締役 業務設計士®・税理士 武内 俊介 様
株式会社KEELL 代表取締役
業務設計士®・税理士
武内 俊介 様

業務設計士、税理士、金融機関のシステム企画部門、会計事務所、スタートアップのバックオフィスで実務経験を積み、独立。
業務の棚卸・構造化から継続的な改善の仕組みづくりまでを一貫して支援する「業務設計士」として活動。
2025年12月、書籍『業務設計の教科書』(技術評論社)を出版。
「技術ありきではなく、業務ありき」の視点でDX・システム導入を進めるための実践書として、DX推進担当者・情シス・バックオフィス・PMに向けた体系的な一冊。
現在は業務設計の専門家として複数企業の支援を展開しながら、「業務がもっと速く、もっとスムーズに回る」を実現するための業務プラットフォーム「KEELL(キール)」を開発中。

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