記帳フローを標準化した持続可能な事務所経営

業務の詳細や進め方が特定の職員に依存してしまう「業務の属人化」。

業務の内容が周囲と共有されずに属人化していると、退職者が出た際に引き継ぎ業務の負担が著しく大きくなったり、職場内の風通しが悪くなったりと、さまざまな課題が生じて生産性を下げる原因となってしまいます。

 

4年連続で経営革新等支援機関TOP100を受賞している税理士法人アピロ(芦屋市)。

その代表税理士である新酒芳斗先生は、開業翌年の繁忙期直前に当時唯一の会計事務所経験者だったスタッフさんから急な退職を伝えられました。

スタッフさんだけしか分からない顧問先の状況の確認に繁忙期にも関わらず膨大な時間を費やした経験から、効率的に業務を回せるように、属人化からの脱却(標準化)に踏み切りました。

 

そんな新酒先生の脱属人化の取り組みについて、どこから手を付けていくのが効果的なのかを具体的に紹介します。

明日から始められる標準化の5つのコツとは。

【こんな方におすすめ】

  • 持続可能な会計事務所経営のために、なぜ標準化が必要なのか整理したい
  • 所内業務の標準化に興味はあるが、具体的に何から始めればいいのか分からない
  • 所員の急な退職に備えて、今から顧問先情報の整理しておきたい


【本資料で分かること】

  • 業務の標準化を進める具体的な手法や手順が分かる
  • 新たな業務フローを構築時に意識しておきたいポイントを押さえられる
  • 業務の標準化に役に立った4つの資料

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